バイクツーリングの夏の暑さ対策まとめ

最終更新:2018年7月18日
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近年の日本の夏は本当に暑いですね。昔は夏好きでしたけど夏より冬のほうがいいかもと思い始めてる今日このごろです。さあ今回はそんな暑い日本の夏にバイクツーリングに行く際の暑さ対策について紹介します。


夏は軽装も重装も危険!

いくら暑いからといってもTシャツに短パンでバイクに乗るなど愚の骨頂!

ちょっと近所までならまだしも、そんな格好でツーリングに行ったら危険なだけでなく風を全身に浴び続けて疲労度も増すことでしょう。

しかし、かといって重装備も危険。

安全の為を思って着込んでも熱中症でぶっ倒れたら本末転倒ですね?

夏のツーリングの格好って、実は一番難しく気を使うんです。





ウェア・装備品は通気性とUVカットが大事!


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夏のウェア・装備品はとにかく通気性が大事!
メッシュ素材やベンチレーション(通気口)が設けられているものを選びましょう。

首周りは日焼けしやすいので別途日焼け対策が必要になります。















フルフェイスヘルメットの暑さ対策


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夏は断然オープンヘルメットの方が涼しいですが、安全性を優先して通年フルフェイスという方もいらっしゃるでしょう。高価なヘルメットにはベンチレーションが複数取り付けられていますがそれでも猛暑では暑いことも。そんな時はシールドをちょっと開けて走るか、全開にしてサングラスで目を保護すると風が入って涼しくなります。









夏は海よりも山


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気象庁発表の気温というのは観測地点での気温であり、アスファルトの上では実際は更に気温が上昇します。このアスファルト上の気温上昇というのがサウナのようで地獄なんですよね。

しかし木の生い茂った山道や林道であれば直射日光が遮られて夏でも涼しく快適。夏といえば海沿いルートを走りたくなるところですが、山間部の走行ルートを多めにすることで快適なツーリングになります。












バイクにも暑さ対策を!


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人間だけでなくバイクも暑さは苦手!

特にセローのような空冷エンジンでは夏のツーリングでは熱ダレすることも。

夏は冬よりもオイル交換の頻度を上げたり、ワンランク上のオイルにしてやるくらいのことはしてやりたいですね。

また、休憩中は人間だけでなくバイクもなるべく日陰に置いてやりましょう。











夏のバイクツーリングの暑さ対策グッズ


コミネ バイク用アームカバー アンチUVアームクーラー AK-089

夏のライディングでやっかいなのが日焼け
長袖を着ていても走行中に袖がめくれて逆腕時計日焼けみたいなことになってヒリヒリ
なんてことにならないように、アームカバーというものがあります。
プロテクションにもなって一石二鳥ですね。






lug cycle ネックカバー ( UVフェイスマスク )

こちらはバイク用ネックカバー
紫外線だけでなく虫ガードの役割も果たします。






コミネ AK-107 3D AIR MESH SEAT COVER L 09-107

おしりのムレを解消するメッシュシートカバー
尻痛対策にもなるのでこちらも一石二鳥ですね







THERMOS ペットボトルキャップ&クーラー

夏はこまめな水分補給が大事ですが、ペットボトルはすぐにぬるくなってしまいますのでペットボトルクーラーは必需品ですね。100均で売ってる簡易的なヤツでも無いよりはマシ。






DOD ライダーズクーラーバッグ 【ツーリング仕様】

バイク用に開発されたクーラーバッグ
買い出しやキャンプツーリングに最適





最後に

結局一番重要なのは無理をしないことですね。

夏は日中50度にもなる中東の砂漠地帯に住む人々は、日中は家から出ず、夕方から外出するという生活を送っています。

日本でも猛暑日の日中は40度近くにもなりますから、バイクでの長時間連続走行はなるべく避けこまめな休憩と水分補給を心がけましょう。

夏のツーリングは熱中症にはぜひとも気をつけて頂ければと思います。





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コメント

Re: 北海道に向かっています
ご出発されたんですね!いや~なんだかワクワクしますね^^
僕もまた北海道ツーリングに行きたいと思っています。
またのコメントお待ちしております。

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