バイクのナンバープレートに荷掛けフックを増設 ツーリングフックバー

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セロー250は今まで必要最低限のカスタムにとどめてきましたが、購入から3年目に突入し、より快適に、そして変化を楽しみたいと思うようになりました。

そこでいくつかカスタムを行っていこうと思うのですが、手始めに今回は超お手軽カスタムからやっていこうと思います。

今回紹介するカスタムは、ナンバープレートボルトと交換して荷掛けフックを増やせるツーリングフックバー。


セロー250には、リアにここに荷物を載せてくれと言わんばかりのすべり止めのような箇所があるにもかかわらず
荷掛けフックが一切付いていません。

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装着しているリアキャリアにはフックを掛けられる穴があるものの、キャリアよりもっと下の位置にフックをかけたいという時も結構あります。GIVIベースを付けたので使える穴も減ってしまったし、今回荷掛けフックを増設することに。




バイクのナンバープレートに荷掛けフックを増設できるパーツ

そんな時に便利な、ナンバープレートに荷掛けフックを増設できるパーツがあります。



ポッシュ(POSH) アルミツーリングバー レッド 004003-02

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツーリングフックバー/ブラック MF-4504



タナックス(TANAX) MOTOFIZZ プレートフック MF-4612


ちなみにバータイプは125cc以下には使えませんので、原付への取り付けはプレートタイプ一択になります。




TANAX MOTOFIZZ ツーリングフックバー 取り付け

今回はタナックスモトフィズツーリングフックバーのブラックをチョイス。

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時代を感じる一昔前の古臭いパッケージデザインはロングセラー商品であることの証。

しかしこんな安い小物1つでも送料無料で届けてくれるって、いくらamazonでもちょっと申し訳なく感じるのは自分だけでしょうか。一応環境やドライバーさんの手間も配慮してなるべくまとめて注文するようにはしてますが。



さて、では取り付けしていきましょう。
といってもナンバーボルト外してこれに差し替えるだけなんで手順は紹介するまでもないですね。


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本来は逆向き(上向き)に設置するんですが、セローのナンバープレートは角度が寝ているのと近くに反射鏡があるのでこの向きのほうが具合がいい。

後ろからのナンバーの視認性は問題無いと思いますが、おまわりさんに確認したわけではないので自己責任で。



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ネットを掛けた様子
やっぱりこの位置にフックがあるのは便利ですね
実際に積載する際はウィンカーが見えなくならないように注意してください。


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このような大きいフックをかける時なんかにも便利



このナンバープレートフックバーは、車のルーフラックと一緒で、使わなくてもつけているだけでアウトドア感が出せるんで、とりあえずドレスアップ感覚で付けるというのもいいですね。



ちなみに前も言いましたが、バイクに使うネットやロープは100均で売ってる自転車用のではすぐに劣化して最悪切れるので、必ずバイク専用のものを使うようにしてくださいね。



タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャリングコード3-V /ブラック 62⇔106cm MF-4606



タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ツーリングネットV /ブラック Lサイズ(30L) MF-4563




前側にもフックが欲しい場合はシートフックというものもあります


タナックス(TANAX) MOTOFIZZ シートフック(4個入り) MF-524


やっぱりこの手の商品は信頼と実績のタナックスMOTOFIZZ一択ですかね。


しかしこういうパーツをつけるとますますキャンプツーリング行きたくなってきたな・・。

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