パナソニック HX-A500を発売 GoPro HERO4より先に4k30fpsを実装

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パナソニック株式会社は、4K30p撮影対応のウェアラブルカメラ HX-A500を6月12日より発売します。

ウェアラブルカメラは、身につけて撮影し撮影者の目線から見た臨場感あふれる映像を記録できるカメラです。本製品は高品位なセンサー、エンジン、レンズを新採用して画質を大幅に高め、4K30p撮影を世界で初めて(※1)実現しました。貴重な思い出を高画質で鮮明に残し、リアルに追体験することができます。
 
 
 
 
 
カメラ部と本体部が分かれている二体型スタイルは、カメラ部が小型・軽量で撮影時の負担が少ないこと、カメラ部を装着したまま手元の本体部で操作できることが特長です。本製品では、使いやすさが向上しました。本体部に液晶モニターを新たに搭載することにより、画角や撮影設定の確認などを本体部だけで行えるようになっています。付属のヘッドマウントも装着感を高め、長時間の撮影をより快適に楽しめます。撮影後は「ムービースライドショー」で自動編集・保存が可能です。見どころのシーンを抽出し、映像効果や音楽を付け加えた短い動画に仕上がるので編集の手間が省け、SNSなどにかんたんにアップロードでき、感動を共有することができます。

当社は、スポーツシーンのほか、登山や旅行、サイクリングなどのレジャーにおける、ウェアラブルカメラによる新たな映像の楽しさを提案していきます。
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【特長】
・世界初(※1)4K30p撮影を実現。臨場感あふれる高精細な動画が撮れる
・液晶モニター&ヘッドマウントで操作性も装着感も向上した二体型スタイル
・業界初(※1)見どころのシーンを自動で編集する「ムービースライドショー」搭載


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引用ここまで(引用元:http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/05/jn140513-1/jn140513-1.html


ゴープロがHERO3で世界で初めてアクションカムに4k(15fps)を実装してから約1年半
遂にアクションカムで4k30fpsを実現したアクションカム・ウェアラブルカメラの発売が発表されました。

その名はHX-A500
パナソニックが初めて挑んだアクションカムHX-A100の後継機種になりますね。

実売予想価格は42,000円とのことで、GoPro HERO3+ブラックエディションと同価格帯になります。

このアクションカムの特徴は、なんといってもアクションカム・ウェアラブルカメラで世界初の4k30fpsを実現させたことでしょう。

4k30fpsを実装し、今夏の発表が噂されるGoPro HERO4より先に出してきたあたり、パナソニックもアクションカムに本気で挑んできていると思いますね。

現状4k液晶の普及はまだ進んでいないですし、まだまだ4kは必要ないと考えるユーザーも多いですが、二度と無い一瞬を最高画質で残しておくという意味では、先にカメラに投資しておくのも選択肢としてはアリなのかなと思います。

なにより、ユーザーとしては選択肢が増えることはいいことですしね!


以下、HX-A500作例動画を貼っておきます











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