【レビュー】GoProが真っ黒に!ブラックアウトハウジング A​HBSH-001

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ゴープロから先日新しく発売されたGoPro HERO3/HERO3+用ブラックアウトハウジングを早速購入しましたのでインプレッションをお届けします。

私、GoPro HERO3ブラックエディションが発売された時から思っていたんです。何故ブラックエディションと名乗っているのに本体前面はシルバーなんだと。前から見たらシルバーエディションと違いがわからないし、オールブラックのほうがかっこいいのにと。今回そんな欲求を満たしてくれるハウジングが発売されたので買ってみました。


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GoPro HERO3/Hero3+ ブラックアウトハウジング(AHBSH-001)日本正規品




GoPro公式サイトの説明によると

ブラックアウトハウジングは、つや消し黒仕上げのため目立ちません。GoProによる特殊オペレーションの撮影、被写体がカメラを気にしないように撮影するのに最適です。付属するLCD遮蔽シールは、ハウジングのLCDウィンドウが光を反射するのを防ぐのに役立ちます。131フィート/40m防水。スタンダードバックドアおよびスケルトンバックドアが付属します。


とのこと(引用:http://jp.gopro.com/camera-accessories/blackout-housing


付属品は以下のとおり
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ちなみに左のはシールで、このように液晶に貼って隠すためのもの
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さて、では開封していきましょう

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やたら硬くて開けづらいパッケージングですが、アメリカ人はこういうところは気にしないんでしょうか



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ハウジングと付属品
クイックリリースバックルが付いてくるのは嬉しいですね
これは何個あってもいい



では、ハウジングを見て行きましょう

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本当にすみずみまでブラックアウトされていてオールブラック
肌触りはクリアハウジングと違ってサラサラとマットな質感



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各ボタンも黒になっています


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背面のバックドアも黒


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中もオールブラック!



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ロゴまで黒!この辺の質の高さはさすがゴープロ純正


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バックルにもロゴが入っています



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GoPro本体をセットするとこんな感じ



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HERO3+純正ハウジングとの比較
色以外は同じですね




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黒いヘルメットにマウントしてみました

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目立ちにくくなったかは別としても、黒で統一するとカッコいいですね



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こちらは白いヘルメットにマウントした場合
確かに光が反射しないだけでも目立ちにくくはなるようですね



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チェストマウントの場合

もっとも目立ちにくさを感じたのがチェストマウントですね
チェストマウントハーネス自体が黒ですし、統一感が出て良い感じ



ブラックアウトハウジングにするメリット


・目立ちにくくなる
確かにゴープロ社がうたう通り、ハウジングをマットブラックにすることで目立ちにくくなりますね。
釣りや動物相手に撮影する場合や、観光地等人の多い場所で撮影する際には効果があると思います。


・ゴープロ本体の日焼け防止
ハウジングが黒いと熱が篭るのでは?と心配される方もいるかもしれませんが、25度の晴れの日に使った限りでは問題なかったです。直射日光を通さず日傘代わりになる分ひょっとしたらむしろ熱対策になるかもしれません。


・差別化が図れる
ブラックアウトハウジングの一番のメリットは、個人的には差別化がはかれることだと思います。
GoProもテレビ業界で主流となり、一部では出川が付けてるカメラと呼ばれるまでになりました。
日本国内のユーザーも増え、ツーリングに行くとGoPro付けてる人も目にするようになってきましたが、このブラックアウトハウジングを持ってる人はまだほとんどいないし、爆発的に売れる類のアクセサリーではないので人とは違うゴープロを持てるというプレミアム感、レア感、所有欲を満たすことが出来ます。
シルバー色のイメージが定着しているゴープロだからこそ、オールブラックもよりかっこよく感じますしね。


・HERO3(無印)所有者には特にオススメ
というのもHERO3+になってハウジングが小型軽量化していて、一度新ハウジングに慣れると二度と旧ハウジングには戻れなくなるくらい完成度が高いので、わざわざハウジングを買い増しする価値はあります。


・さすが純正品という質の高さ
誰しもこのブラックアウトハウジングを見た時に、「これクリアハウジングをスプレーで塗ればいいんじゃ?」と思うでしょうが、綺麗に塗るにはエアコンプレッサーが必要だし、使用しているうちにボロボロと塗装が剥がれてくることは容易に想像できます。それにハウジングを塗装する度胸のある人はなかなかいないでしょう(笑)


・ハウジングは2個あると心強い
ハウジングが2個になれば、予備用や水中用、オープンバックドア用というように撮影方法によって使い分けもできるようになります。撮影中ハウジングのレンズが傷ついたり壊れたりした場合でも撮影続行できますので心強いですね。


ゴープロもこの時期にハウジングや新型ネイキッドフレームを出してくるあたり、年内発表が期待されるHERO4も本体サイズは据え置きになりそうですね。これはアクセサリー類が共有できるので良いことだと思います。


というわけで、HERO3+所有者にとっては贅沢品のようにも思えたブラックアウトハウジングですが、メリットは色々と感じられましたし、オススメ出来ると思います。



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【Go Pro NIPPON国内正規品】ブラックアウトハウジング AHBSH-001



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