箱根やまなみ林道支線アタックツーリング Part2

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箱根やまなみ林道は距離も長く支線も数多くあり、支線の支線も合わせるとかなりの数になります。

大半はチェーンゲートや立ち入り禁止の看板があるのですが、それらが無い通行可能な支線だけでもかなりの数が存在します。

Part2では、支線の支線まで突入し、いよいよディープな林道の世界へアタックしていきます。



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支線を見落とさないように注意しながら、さらに箱根やまなみ林道を北へ進んでいく


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さっそく支線を発見したので突入。本日二本目。


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入り口にはユンボが置かれていたが、今日は作業はしていない様子。


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一見走りやすそうなダートに見えるが、ユンボで切り開いただけの道でふっかふか。
こういうふっかふかの土は純正タイヤのセローの不得意とするところで、フロントを取られてまともに進めない。

支線はこの先にもあるし、ここで時間を取られても回りきれなくるので、ここも引き返すことにする。

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それにしてもセローは足つきがよくハンドルの切り角が深いため、どんな道でもUターンがしやすい。
こういう狭い支線探索には最強といえる。



更に進んで半分以上は進んできただろうか
ここで再び支線を発見

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山口入り口とある。山口とはなんぞや?
とりあえず行ってみる。
ちなみに左折してるように見えるが実際はUターン気味の右折しているので、この支線は箱根スカイライン方面へ登りの道になり、おそらくピストンであると予想される。



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道は一応舗装されていて、ひたすら登る急勾配



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終点は鉄塔
この道は鉄塔への作業道ということだろうか
しかし山口の謎は解けないまま


終点付近には一本だけ支線があった

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お次は蛇喰?意を決して突入


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かなり狭い道だが一応四輪が通った轍がある


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スタック防止用に置かれた丸太だろうか?
これはもう林道アタックの領域になってきた


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舗装路走行を考慮したトレールタイヤはこのとおりタイヤの間に泥が詰まりやすい
しかしセローは足つきが良いのでこうなっても二足二輪で進んでいける



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杉林を切り開いただけの野性味あふれる林道



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またここにも看板が
汚れておらず真新しいので立てたばかりだろうか



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モトクロスコースのような迫力のカーブ

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内側に四輪の轍
こんなとこ走れるのはジムニーくらいだろうと思っていたが・・



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またしても意味不明な看板

ここへ来て確信した

この意味不明な看板は林業用に適当に名付けられた区画名みたいなもので、さっきの四輪の轍は作業用の軽トラではないかと
だとすると軽トラの走破力は相当なものだな・・



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更に進むとかなり掘られている


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セローを降りて徒歩で様子をみに行ってみたが延々とこの有り様


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よく見るとまだタイヤの轍のようなものが確認できる

さすがにここまで来ると軽トラでは無理だと思うのだが、誰かがジムニーかトラ車でアタックしたのだろうか?


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純正タイヤではもう無理だな・・ここで断念して引き返す

ここから先はもう完全にアタックの領域だが、こんな道もトラタイヤ履けば攻略可能なのだろうか



箱根やまなみ林道支線探索は林道アタックの領域に入ってきた

まだまだディープな支線探索はPart3以降へ続く





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コメント

すごーいっ(*≧∀≦*)
part2、拝見しましたよ~♪
part1よりディープになってきてますね!
文章が上手なので見ていてとてもドキドキします-w
また、謎の看板が面白い!
すごく行きたくなる衝動にかられます!
めちゃくちゃ行ってみたいなぁ~(*≧∀≦*)

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