ツーリングにも最適なオフロードグローブ THOR INSULATORグローブ

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今シーズンに向けてバイクグローブを新調しました。
セローのようなシフトチェンジ(レバー操作)の多くなるバイクで林道ツーリングに行くとグローブにかかる摩擦や負担というのは大きくなり、グローブの消耗は激しくなりますので、今回はそのあたりのことも考えてチョイスしました。

今回は今まで使っていたグローブの紹介と、このソアー・インスレーターグローブのレビューをしていきたいと思います。



バイクグローブは消耗品

まず今まで使っていたグローブの紹介から

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これはアルファインダストリーズのバイクグローブ。
セロー購入と同時に購入し、日本を旅した時もずっとこのグローブを使っていました。
街乗りでも山でも違和感のないミリタリー系のデザインと、装着した時に縫い目が食い込まず装着感が良かったこと、通気性があり夏でも蒸れにくい等の理由から購入

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5千円くらいしたので決して安物のグローブじゃなかったんですが、酷使もたたって1年も立たずに指先はこの有り様。
縫って夏用としてこれからも使うつもりではありますが。




続いて、冬用&雨用に買ったのがこちら

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デイトナのネオプレーン製防水グローブ ライドミット

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3000円くらいの安物でしたが、こちらも一年経たずに指のラバーが擦り切れてしまい、この有り様。

バイクグローブは消耗品ですが、1年も持たないのはちょっと困りますね。
そこで今回は操作性と耐久性を重視して選びました。





オフロードウェアメーカー「ソアー」のインスレーターグローブ

このオフグローブは、他のと違って、防風、防水性能が高められていて冬でも使えるオフグローブというのが謳い文句

2012年から今の新モデルになり、その後はモデルチェンジはしてないようですが、2012、2013年製造品は割安で買えるようですね。


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オフロード用品って派手なデザインが多いですが、これはシンプルでいいですね



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このグローブはオフグローブとしては丈が長く、斜めになっています。

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この形状は装着しやすくてよく考えられているなあと思います

丈が長いと何が良いかというと、冬は防風・防寒効果があり、夏は日焼け防止になります。
夏に長袖で乗っている時にグローブの丈が短いと手首の部分だけ焼けちゃうんですよね。



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マジックテープは小さく、邪魔にならない位置にあるのもポイント高し



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指と拳にラバー製ガードがあり、プロテクト性と操作性を両立



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手のひらと指の部分にはすべり止めのラバーコーティング
手のひら側は生地が革製になっているので、耐久性に期待
裏地は起毛になっていて保温性があります。


最後に、実際にセローを運転してみました

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オフグローブだけあって、指1本、2本での操作性も問題なし
生地がしっかりしていてプロテクターも付いているので、安心感が違いますね
グローブが変わると、操作性だけでなく運転する楽しさも変わるんだなと実感しました。

先日雨の日も使用してみましたが、小雨程度であれば水を弾いてくれましたが、本降りで20分ほど乗り続けたら染みてきました。防水性能に関してはまあこんなものでしょう。あとは耐久性が問題なければ文句なしです。

自分は手の冷えにはけっこう強いんで、オールシーズンこれ一本でいけちゃいそう。ただ夏はちょっと蒸れそうだな。


最後にサイズ選択ですが、親指6cm、中指8.5cmの自分ではLで若干余裕があり調度よい感じです。
Mは親指が短すぎて自分には小さかったです。試着できない方は参考にしてください。


ようやく良いグローブと出会えて、これからツーリングももっと楽しくなりそうです。






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