ごちゃつくポータブル機器を綺麗に収納 Amazonベーシック キャリングケース

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近年の目覚ましいガジェット類の進化によって本当に便利になりましたが、その分持ち物も増えました。例えば、旅先でスマホやタブレットでネットやGPSナビを使ったり、デジカメで写真や動画を撮ったりするとなると、モバイルバッテリーやUSBケーブル、SDカードといったものも必要になってきます。

旅行やバイクツーリングでは、いかに持ち物をスマートに収納できるかはとても重要になってきますので、今回はこのポータブル機器類の収納の問題を解決してみようと思います。


日帰りツーリング程度であれば、モバイルバッテリーは1個で十分だし、100均のポーチにいれてウエストバッグにでも放り込んでおけば十分ですが・・

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旅行や長旅となると、ポータブル機器類だけでこれだけの持ち物になります

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モバイルバッテリーは大容量タイプと持ち歩き用、さらに非常用で3つ
さらに充電用のアダプターやらケーブルやら
USBケーブルはマイクロUSBケーブルで統一できれば良いんですが、これがまたソニーは独自のケーブル使ってたり、GOPROはミニUSBだったり・・。まあ同時充電するとなると結局複数本必要になるんですが。
これに加えタブレットやネットブック、一眼等を持っていく人は更に持ち物は増えるわけで、これでも少ないほうかもしれません。


私は以前これらを適当に袋とかに放り込んでバイク旅や海外旅行をしたことがあるんですが、まあ取り出しにくくて、あれどこいったーってガサゴソしたり、ハワイの空港で荷物検査を求められた際に、あまりのごちゃつきっぷりに空港職員のおっちゃんに笑われたりしまして、もうそんな思いはしたくない!ということで今回きれいに収納できるケースを探してみました。
で、見つけたのがこれ

 

Amazonベーシック ポータブル機器用キャリングケース

この手のケースはできれば実際に手にとって買いたいところですが、amazonベーシック製品は店頭では買えないし
写真を見る限り良さそうなんで買ってみました。

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専用の箱に入って到着

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セミハードケースで、結構柔軟性がある素材になっています。



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何故かプレート型のamazonベーシックのロゴ


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ファスナーの取っ手のさりげないロゴはいい感じ
ただこの取手、ぐにゃぐにゃするソフトゴムタイプで、慣れないためか少し開けづらさを感じるし
千切れそうな感じもする。実際はそう簡単には千切れないんだろうけど。



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裏側にはポケットが付いていて、ケーブル等を収納できます。これは便利。



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付属のストラップが付けることもできます。こういう細かいところって結構重要。



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ケースの寸法は241.30×133.35×47.75mm
GOPROように使っているサンティアゴ30の丁度倍くらいの大きさ



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中はこんな感じ。裏地が綺麗なオレンジで見やすいですね。
ファスナー付きポケットが2箇所あります。

実際に上の写真に写ってるポータブル機器類をを全て収納してみました。

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ポケット・仕切りがメッシュになってるんで、どこになにが入ってるかわかりやすくていいですね。


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仕切りの裏側にはケーブル類を収納



これを実際にバックパックに収納するとこんな感じ

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バイクのトップケースに入れるとこんな感じ

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やはりこういったケースにひとまとめにするほうが出し入れしやすいですね
よく使うものはウエストバッグに入れておけばいいですし


気になる点としては

・ファスナーの取っ手がふにゃふにゃのソフトタイプで心もとない
・セミハードケースの中でも結構ソフトなタイプで、落とした時の耐衝撃性が心配

こんなところでしょうか

このケースは大容量でポータブル機器をひとまとめにでき、見開きで何がどこにあるかすぐにわかるので自宅保管用にも最適。そのまま旅にも持って行けるし、これから活躍してくれそうです。


 

Amazonベーシック ポータブル機器用キャリングケース


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