バイクウェア・レインウェア・ダウンジャケット等の補修方法

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バイクに乗っていると、マフラーやエンジンに触れてしまったり、転倒したりしてウェアが破けたり穴が開いてしまうこともあるかと思いますが、今回はバイクウェア、レインウェア、ウィンドブレーカー、ダウンジャケット等の補修方法について紹介したいと思います。

写真は肩の部分が破けてしまったノースフェイスのダウンジャケット・アコンカグア。ダウンジャケットやレインウェアは縫いあわせてもそこから水が入り込んでしまうし、隙間から中綿が飛び出てきてしまいます。
 
 

そこで、使用するのがこちら



CAPTAIN88 ナイロン補修シート


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こいつを、破れた穴よりひとまわり大きくカットし

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角を落として貼るだけ!

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補修跡は近くでよく見るとわかりますが、遠くから見ればわかりません。
カラーラインナップは複数あるので、ウェアと近い色を選択できます。
貼ってから1ヶ月以上着用してますが、剥がれてくる様子もないです。

バイクウェアやレインウェア、ダウンはナイロン製であることが多いと思いますので
この補修シート一枚あれは色々使えますね。テントの補修なんかにも使えるでしょう。

というわけで、残った補修シートは車載書類と一緒に常時積載しておくことにしました。
ロンツーではウェアやテントに穴が空くと死活問題にもなりかねませんので
いつでもすぐに補修できるというのは心強いですね。


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