日常でも使えるバイクツーリング用リュック(バックパック)選び

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今までバイクで出かける時やツーリングではウエストバッグ・ボディバッグやトップケースを使用していましたが、バイクを降りて沢山荷物を持ち歩きたい時や、林道ツーリングの時なんかにリュック(バックパック)の必要性を感じてきました。振動が激しく転倒のリスクのある林道ツーリングではトップケースは使いたくないし、何より人バイクの方を身軽にしておきたいですからね。

今回はバイクツーリングにも日常生活にも使えるバックパックについてまとめました。


 
 
 
   
バイク用リュックはダサい!?

日本ではメンズファッションとして近年ショルダーバッグやボディバッグが大流行しまして、リュックは廃れてダサいというイメージが持たれた時期もありましたが、やはりバックパックは通勤・通学からオフ、バイクに乗る時や旅行など、あらゆるシーンに使えて便利なのでひとつは持っておきたいですよね。

ちなみに海外では日本とは逆で、男は基本的に手ぶらで財布やケータイはポッケに入れ、荷物がある場合はバックパックを背負うというのが基本で、日本人のように男がハンドバッグや小さなショルダーバッグを持つことは「murse」と呼ばれ、女性っぽくて抵抗を感じる人も多いようです。

しかし、日本では未だにリュックがダサいと思っている人も居るのも事実。
特にバイク用品店に置いてあるようなバイク用リュックというと、いかにもなデザインが多くて、とても日常生活で使う気にならないものも多いですよね。いくらバイク用と割りきっても、やはりダサくないものをチョイスしたいところ。バイク乗りのリュックはダサいというイメージを払拭しようじゃありませんか!



バイクツーリングにも日常生活にも使えるリュックの条件とは

というわけで、バックパック選びをすることになったわけですが、実は私、リュックは高校生以来使っていなかったので、どんなものがあるのかさっぱりわかりません。

そこで、色々調べた上で条件を書き出してみました


・ダサくないデザイン

・バイクツーリングに使いやすく、かつ日常生活にも使える容量→15L~25L

・林道で転倒したりしても破けない丈夫な生地であること

・背中のパッドがしっかりしていること!


背中のパッドがしっかりしているとバイクで転倒した時にプロテクターの役割を果たしてくれます。
パッドがペラペラのリュックだと、転倒した時にリュックに固いものを入れていると背骨に致命的なダメージを負いかねません。

そして予算は1万円前後を希望


この条件で探したのですが、これが悩みに悩みました・・

1週間以上毎晩ネットウィンドウショッピングを続けて最終候補に上がったものを以下にまとめておきます。



バイク用バックパック選び① グレゴリー&ノースフェイス

バックパックといえば、まずは定番の人気ブランド・グレゴリーとノースフェイスは外せません。
日本ではストリートファッションとして人気の両者ですが、バイク用に良さそうなものがありました。



日本ではストリートファッションとして大人気のグレゴリー
防弾チョッキに使われる最強素材HDナイロンというのに惹かれます
細長い形状でライディングじに邪魔にならない形なのでバイク用にも適していますね




THE NORTH FACE BCホットショット 25L

こちらはノースの定番のデイパック・ホットショットに摩擦強度と耐水性に優れる
TPEファブリックラミネートのポリエステル地を使用したモデル
耐水性に強いのはツーリング時に心強いですね




バイク用バックパック選び② バイク専用リュック・クリーガ

バイク用品メーカーのものはどうしてもデザインがダサいイメージがありますが
バイク専用でかっこいいのがありました。
英国バイク用バッグメーカー「クリーガ」のバイク専用ライディングバックパック


さすが英国製、日常生活でも使えるかっこいいデザインに加え、ライダーのポジションを
研究して作られた優れた背負い心地で、世界的に人気を博しているようです



クリーガ ラックサック R15

こちらは15Lサイズ
林道アタックではこれくらいコンパクトなサイズが理想ですね




30Lサイズはなんと防水!
ロングツーリングに威力を発揮しそうですね



バイク用バックパック選び③ クロスオーバーバックパック

近年車やバイクはオンオフ両用のクロスオーバータイプが世界的に人気ですが
バックパックでも、日常生活からバイクライディング・アウトドアと多用途を意識して
作られたクロスオーバーバックパックが人気を博しているようです。


POLeR The Riding Pack

カナダ発の新鋭アウトドアブランド「ポーラー」のライディングパック
バイク、自転車、スノボとライディングを意識した15Lのバックパックです
独特のデザインはヘルメットやスノーボードを挟める機能性を持ち合わせています




THULE Crossover 25L

スウェーデンのアウトドアメーカー「スーリー」のクロスオーバーバックパック
カーキャリアで世界的なメーカーですね
MacPro17インチが入るよう設計され、アップルストアで取り扱われているPCバッグでありながら
アウトドアでも使えるような機能性を備えた、正にクロスオーバーバックパック



THULE Crossover 32L

こちらは32Lバージョン
無骨なデザインですね



以上、バイク用にも日常にも使えそうなバックパックまとめでした。
この中から最終的に購入したバックパックを届き次第レビューする予定です。


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コメント

No title
THULE Crossover 32L、これすんごく欲しいですヽ(゚∀゚ )ノ

車体に箱を付けようと思ったのですが、
滑ってコケて壊しそうなので、
最初はリュックが欲しいですヽ(゚∀゚ )ノ
32Lもあれば、なんでも入りますね!!
良い物を紹介していただきましたヽ(゚∀゚ )ノ
Re: No title
実は25Lの方を買ったんですが、なかなかいいですよ!
詳しくはレビュー書きますので参考になれば幸いです

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