フレーム&ハンドルマウント 色んなアングルでバイク車載撮影試してみた

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今までバイク車載撮影はヘルメットマウントかチェストマウントといった人体マウントで撮影してきましたが、GOPROも2台持ちになり最近は持て余し気味。

そこでもっと様々なバイク車載撮影方法を模索していきたいと思い、今までやっていなかったバイクの車体へのマウント(ハンドルマウントやフレームマウント)でのバイク車載撮影を試してみました。

 
 
 
 

 
 
まずはマウントパーツ探しから開始



GoPro アクセサリー ハンドルバー/シートポストマウント[GRH30]

GOPROの純正品はガッチリ固定できそうですが、マウントの取り付け、取り外しの際に
ネジを2本脱着する必要があるのがネック。付けっぱなしにするならいいんですけどね。





JVCKENWOOD JVC ロールバーマウント ADIXXION MT-RB001

こんなのもありました。
これならマウントの脱着はしやすいですが、バイク車載だと振動で角度が変わってしまうとの報告がありパス。



で、色々探してこいつにしました。

カメラスタンド 自転車・バイクにカメラを固定 カメラマウント


カメラスタンドという名の商品。これならマウントごと脱着も用意で角度調整も可能。



ちなみに金属雲台バージョンもあります。


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届いたのがこちら。本当に簡易包装ですね。


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安いので心配でしたが、予想以上にしっかりした質感。


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ネジ1本でがばあっと開きます。これなら色んな箇所に取り付けできそう。


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雲台は45度くらい角度調整が可能。締め付けてガッチリ固定できます。

雲台にはトライポッドマウントを取り付け、GOPROをマウントできるようにします。



GoPro トライポッドマウントABQRT-001


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トライポッドマウントを取り付けることで、このように直角のポールに取り付けても正面を撮影できます。


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バイク車載だけでなく、このような使い方もできますね。



さて、では実際にバイク車載で撮影してみましょう。


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テスト場所は横浜みなとみらい。


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まずは定番の位置であるハンドルマウント

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ハンドル周辺は色々付けていてスペースがあまりないですが、問題なく取り付けできました。

それではちょっと走って撮影してみましょう。




単気筒のオフ車でも、思ったより振動は酷くないですね。
GOPROには手ぶれ補正機能はありませんが、超広角レンズと高画質により見れる映像になっています。

ハンドルマウントはハンドル周辺が映り込まないので画的には単調でつまらないですが、
単なるドライブレコーダー用途であれば問題無いですね。シガソケ給電撮影もできますし。



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続いて、カメラの向きを反対にして自撮り撮影してみました。

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予想通りですが、GOPROの超広角をもってしても、ほとんど体しか映らないですね。
もうあと30cmくらい前方から撮影できればいい感じの構図で撮れそうですが・・。
これはボツ。



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次は、タンデムバーに逆さに取り付けてサイドから撮ってみました。



やはりこちらもあと30cm位外側に張り出さないと前方は映りませんが
シフトチェンジ操作を確認できるしリアタイヤが映り込んで画的に悪く無いですね。



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続いて同じ位置でカメラを反対にセットして後方撮影



リアタイヤが移りこむ角度で撮ってみました。
シフトチェンジ時の振動が顕著ですが、こちらも画的には悪く無いです。




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最後は、エンジン下側のフレームに逆さにマウントして、地面すれすれで撮影してみました。



フロントタイヤのグリップや挙動がよくわかるアングルですね。
但し長時間見ていると酔いそう。




さて、今回はバイクのハンドルやフレームにマウントして色んなアングルでバイク車載撮影してみましたが
やはり振動は拾うものの、全体的に悪くはない結果でした。

カメラスタンドはレビューに低評価もあって心配でしたが、ガッチリ固定できて良い製品だと思います。

カメラスタンド 自転車・バイクにカメラを固定 カメラマウント

マウント位置によってエンジン・排気音が違って聞こえるのも面白いですね。

しかしこれが林道等の未舗装路だと話は別で、おそらくかなりぶれぶれな映像になってしまうかと思います。
これからもバイク車載撮影は基本的には人体マウントで、今回のようなアングルも織り交ぜながら撮影していこうと思います。

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コメント

No title
すんごく良いですね!!
もし、試すことが出来るのでしたら、
リアのトップケースの後方上部にカメラを付けた動画を見てみたいです。
そして、セローにカメラの三脚を固定する方法等ご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?
お時間が有って超暇な時で構いませんので、
出来るようでしたらお願いいたします。

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