オフロードバイクにエアポンプを搭載してみた

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以前紹介したバイクタイヤ用携帯空気入れGIYO GM-71ですが、車体に取り付けるためのマウントが付属してたので、今回セロー250に取り付けてみることにしました。

GIYO GM-71自体が比較的小さくて軽く、ウエストバッグにも入るほどの大きさなのですが、車体に搭載したらかっこいいかな?と思ったので、ツーリング時はなるべく身軽にしておきたいと思ったので、セローの車体に搭載してみました。

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元々自転車用の製品ですから、自転車の中央のフレームにタイラップで取り付けられるような
マウント形状になっていますので、バイクのフレームにも取り付けることができます。


林道に行っても汚れず、邪魔にならず、脱着しやすい場所ということで、
リアキャリア兼タンデムバーの部分に取り付けることに。

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丁度傷がついてサビが出ている部分を隠すようにタイラップで取り付けてみました。


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この位置なら、タンデムバーとして掴むスペースも確保できます。


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エアポンプ本体をマウント
リアキャリアの形状に沿うように丁度ピッタリとマウントできました。
ガッチリとはめ込まれますので、走行中に脱落する心配はまずないでしょう。



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さりげないカスタム感がなかなか良い感じ。

盗難の心配もあるため、普段の街乗りでは外しておいて、ツーリング時だけ搭載にしようかと思います。



GIYO GM-71 携帯用マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 仏・米式対応


関連記事:バイク用携帯エアポンプ GIYO GM-71 レビュー
http://oskam.blog.fc2.com/blog-entry-173.html



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