GoProカメラ&パーツキャリングケース作成

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ゴープロもHERO2とHERO3+の2台持ちになり、アクセサリー類もかなり増えてきて、ゴープロ用の収納ケースが必要になってきました。

パーツ類は箱や袋にまとめて入れておくと持ち運びの際ジャラジャラとうるさいし取り出しづらく、本体もバックに入れて持ち運びしていて落とした時にバックルを割ってしまったこともあるので、カメラやパーツ類をしっかり保護できるケースが必要となります。

 
 
  
 
 
Gopro用の収納ケースはサードパーティから出ているのですが、
自分の場合LCDやBBP、予備バッテリー等は持っていないのでデッドスペースが増えてしまいそう。


SP GADGETS GoProケース XS (タイプ3)


そこで、今回は自分で作成してみることにしました。

自作と言っても、まずは既成品のケースを買います。


STRAIGHT プロテクターツールケース S

デジタルタイヤゲージでもお世話になってる工具のストレート製のプロテクターケースをチョイス。

STRAIGHT クッション(プロテクターツールケースS用)


このケースには専用のクッションが別売りされてまして、
ブロック型のクッションを自由にちぎって自分オリジナルの収納ケースを作ることができます。
値段も2つ合わせても既成品の半額以下とお得ですね。



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ポチったケースとクッションが届きました。


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小さいのに意外とゴツくて丈夫ですね。
足で踏んづけたり乗っかっても大丈夫そうな程。

このケース、セローのサイドケースにもいいな・・。


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クッションをセット。
専用だけあってピッタリサイズです。

約1センチ片のクッションブロックを手でちぎっていきます。


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最終的にこんな感じになりました。

これでもまだ入りきらないアクセサリーはありますが、
傷ついたり割れたりして困るものはほとんど収納できるようにしました。

自由に形作れるため、勿論GoPro以外のビデオカメラやデジカメ、ミラーレス一眼用に作成することもできます。


最後にGOPROステッカーを貼って完成!

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大きさはこんな感じ。
30Lのトップケースには余裕で入ります。
ケース自体の重さが1kgとちょっと重いので、自宅保管用と車での持ち運び用に使っていきたいと思います。



STRAIGHT プロテクターツールケース S


STRAIGHT クッション(プロテクターツールケースS用)

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コメント

素晴らしい
スマートな収納すばらしいです。
いろいろと付属品が増えると単に収納しても取り出しに手間取りますが、これだと必要なものがすぐに取り出せ効率的で感心しました

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