オフロードバイクの洗車方法

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屋外保管だったり、しょっちゅう林道に行くと、洗車のタイミングって難しいですよね。

オフ車の泥汚れは勲章のようなものだし、普段は雑巾やウエスで拭きあげてやるくらいでいいとしても、バイクもずっと洗っていないと泥や油、排ガス等の汚れが何層にも重なっていってしまいますので季節ごとに一回は洗車してやりたいもの。

冬は寒いですが晴天続きの季節でもありますので、洗車してやりましょう!

 
  
 

バイクの洗車で必要となるものですが、まずホースとノズルは必須!
ホースが使えない場合は洗車場に行きましょう。


次に洗剤ですが、これはバイク屋さんでも、台所用中性洗剤でいいという人と
バイク専用を推奨する人で意見がわかれるところですね。


AZ バイク用バイクウォッシュ

まあ個人的にはオフ車の場合は汚れが落ちることが大事で、神経質になる必要はないと思いますが
今回はカーシャンプーの残りがあったのでそれを使います。

あとはバケツ、スポンジ、ブラシを用意。
ブラシは、ナイロン製の固いもの、柔らかいもの、狭いところ用と3種類くらいあると良いです。


X-EUROPE バイク専用洗車ブラシセット



さて、では洗っていきましょう。
(ここで紹介する洗車方法は、あくまで私個人の洗い方ということでご承知願います。)


まずはシャワーでバイク全体に水をぶっかけます。

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汚れの酷いフェンダーの裏だけは、水流を強めて泥を落とします。

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ブシャー


電源系統の集まるハンドル周りやプラグ、ホーン部等はなるべく水をかけたくない所ですが、
そうはいっても丸洗いするのですから水は掛かってしまいますね。
バイクは一日中雨ざらしになっても壊れないようにはなってますので、
かかってしまってもあとで乾かせば問題ありません。

人間のシャンプーもそうですが、水洗いの段階で大半の汚れは落ちます。
あとは、洗剤水を使って頑固な汚れを落としていきます。

スポンジを使うのはカウル部の表面のみ、その他はブラシと使い分けます。
足回りやフェンダーの裏側もスポンジで洗ってしまうとどうなるかと言いますと、
水洗いだけでは落としきれていない砂粒がスポンジに入って、カウルをこすった時に傷がつく原因になります。

あと、車体の上の方から洗っていくのはバイクに限らず洗車の基本ですね。

全体的に洗い終えたら、洗剤で浮かした汚れが乾かない内に水で洗い流します。

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綺麗になりました。

次に雑巾やウエスで水滴を拭き取っていきます。

しっかり拭きあげても、見えないところに水が溜まっていたりして錆の原因にもなりますので、
一旦エンジンをONにしてその辺を走ってきます。これが、バイクを乾かす一番手っ取り早い方法です。


乾いたら、最後にカウル部にワックスがけをします。
私の場合は、オフ車は固形ワックス使うまでもないかなということで、
フクピカで拭きあげるだけにしています。


フクピカ 艶 10枚入り



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それと、最後に合皮用クリーナーをシートに吹きかけて乾いた布で磨きます。


ソフト99(SOFT99) 革・ビニール手入れ剤

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これをやってやると、シートの汚れが落ちるだけではなく、艶が出てしっとりつるつるになるので
おすすめですよ!




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綺麗になった車体に乗ってツーリングに行くと最高に気持ちいいですね。

まだまだ冬も乗る方も、冬は乗らずに保管する方も、是非愛車を洗車してやってください。






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