箱根林道ツーリング 前編 湯河原周辺

秋の"裏箱根"をセローで行く、林道ツーリング
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11月に入りいよいよ秋真っ盛り、日光では紅葉が見頃のようですね。
今回は箱根周辺の林道を走ってきました。

もうセローで毎度何度も行ってる箱根ですが、まだまだ散策してない道や場所は沢山あって
箱根の懐の深さを感じさせられます。


AM8:30 遅めの出発

既に渋滞気味のR134を抜け、西湘バイパスを気持よく流す。

毎度おなじみ西湘PAで最初の休憩

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ロードスポーツ系がずらりと並ぶ中だと、セローのスリムさが際立つ


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西湘PAでは先日の台風被害の復旧工事を行っていた。
わざわざフェンスに目隠しして海を見えなくしなくてもいいのにヽ(`Д´#)ノ



今回まずは湯河原・白銀林道周辺を散策するルートを選択

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交通量の少ない舗装林道は、先日の台風と雨の影響でこのありさま
ダートより慎重に進まざるをえない


やがてダートに突入~

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こういう固くしまった砂利のダートは最も走りやすい

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逆に柔らかい深砂利やドロドロのダートは、山の減った今のタイヤでは滑るのでスリリング


今まで見過ごしていた支線を見付けたので探索してみた
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舗装はされているものの道はかなりの急勾配

怪しげな教団施設に行き着いてしまったらどうしようなどと考えながら登って行くと・・

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ゴルフ場への作業道だった様だ。急勾配なので慎重にUターン。
支線探索は過度の期待はしてはいけない。


本線のダート区間で一番開けている場所に来た。

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普段通り過ぎている場所も、バイクを止めてみると良い景色があったりする。

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すすき越しに見える赤い陸橋は、東海道本線。


更に進んで支線探索

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セロー×木漏れ日


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こちらは真新しい林道の標識。
片浦林道とある。とりあえず進んでみる。


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途中、新しめの放置車両が。
こういう輩がいるから林道がゲート封鎖されちゃうんだよなあ。

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案の定というか、ゲート封鎖だったので、途中にあった支線にもどる。


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脇道に開けた駐車スペースの様な場所を見付けた。

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車止めの先へ進んでみると・・

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綺麗に芝が刈られた丘に出た。

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相模湾を一望できる絶景。
家族でピクニックしたり、寝転がって本を読んだりするのに最高の場所だ。
しかし、看板など一切無いので、ここが何のための場所なのか、私有地なのか公有地なのかも不明。


再び山道を登っていく

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この道は一度走ったことのある道だ。


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看板があった。この辺は吉浜自然環境保全地域と言うらしい。
ということはさっきの丘も公有地。地域住民のみぞ知る憩いの場なのかもしれない。



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周遊道路の頂上付近。


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やがて道は下り坂に。
以前来た時は反対に登ってきたが、同じ道も下りだと絶景だったりする。


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右下に見えるのが初島。
そして、わかりづらいが地平線に霞んで見える大きな黒い影が伊豆大島だ。
伊豆大島もキャンプツーリングしてみたい島のひとつだったが、来年あたり行けるだろうか。
近年の大規模災害続きで、自然や景勝地は永久なものではなく、変化したり消滅していくものなんだと痛感する。
いつか行ってみたい場所も、いつまでその姿をとどめているかわからない。行けるなら早く行っておくべきだ。



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林道を抜け、椿ラインに出た。

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箱根という険しい峠ならではのワインディグを楽しむ。

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雲と同じ高さまで登ってきた。

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大観山ビューラウンジまで来ると、完全に雲に覆われてしまい、本来真正面に見えるはずの富士山が全く見えない。

さて、箱根へとやってきたわけだが、今回の目的地はここではない。
箱根の西側、芦ノ湖スカイラインと並行して走る「箱根やまなみ林道」が今回の目的地。
箱根の山の中を30km以上続く長い舗装林道とのことだが、果たして。


後編へ続く




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