セロー250メンテナンス スパークプラグ交換方法

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セロー新車購入から1年半、走行距離は18,500km。そろそろいくつか消耗品を交換をしなければという状態になってきました。

まず第一弾はプラグ交換です。










以前乗っていたバイクは3,000kmごとにイリジウムプラグを交換していたくらいだったんですが、
セローはいつでも一発始動なことをいいことに、今までずっとプラグ交換していませんでした^^;

最近体感的にもそろそろ交換が必要だなと感じてきたので、ようやくの交換です。

ちなみにセロー250用のスパークプラグは、純正として使われているNGKの一般プラグと
デンソーのイリジウムプラグの2種類あります。キャブ車もFI車も共通です。

 
NGK 一般プラグ セロー250用 [ 品番 ] DR7EA



DENSO イリジウムパワープラグ セロー250用 [IX22] 067700-9350


イリジウムプラグとは、電極にイリジウム合金を使用したプラグのことで、
簡単に言えばより優れた高級プラグということ。
オイル交換で純正オイルを入れるか
それとも必ずしも違いが体感できるかわからないけどハイグレードなオイルを入れるか
というのと同じようなものですね。


で、今回ですが、純正に特に不満を感じなかったことと
純粋に新しくプラグ交換することによる効果を知りたかったので、NGKの純正プラグにしました。

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プラグは純正だと500円でお釣りが来ます。意外にも最も安い消耗パーツですね。
イリジウムプラグでも2000円以下なので、そんなに高くはありません。


セローのプラグ交換方法は説明書には載ってませんので
他のセローオーナーさん達のブログを参考にさせて頂き、交換をはじめます。

セロー250のプラグの位置はエンジン左側、むき出しなので交換は楽ですね。

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この黒いキャップをゆっくりまっすぐ引きぬきます。
結構硬いですが垂直に引き抜けば大丈夫です。


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プラグが姿を現しました。って、ナットめっちゃ錆びてる・・
セローの場合プラグの位置がむき出しですし、水がたまりやすい形状になってるんで
定期的に点検・清掃が必要ですね。さすがにほったらかしにし過ぎたか・・^^;


さて、プラグ交換ですが、プラグレンチという専用の工具を使います。
車載工具に入ってると思いますが、もしなければ買うしかないです。これも安いですが。


エーモン 二輪車用プラグレンチ


プラグレンチを差し込んで、更にレンチを使って反時計回りに回します。

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錆びてるから固着してナメないか心配でしたが大丈夫でした。


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焼け具合は・・電極が白い。
でも、他のセローオーナーさん達のブログを見ても白いので、こんなものなのかな?
それにしても錆びすぎですね・・。

これは捨てて新しいプラグに代えます。

新しいプラグを手で締められるとこまで締めて、プラグレンチで更に1/2回転するそうですが
1/4も回してないとこでかなり固くなったのでそこでやめておきました。

あとはキャップを被せて完了。簡単ですね。


さて、効果のほどですが・・

感動するくらいフィーリングが向上しました(笑)
特に1速2速。加速するのが気持ちいい。
やっぱりだんだんとプラグ劣化してたんですね。

さすがに今回はほったらかしすぎたと反省。

純正プラグなら安いですし、5千kmないし半年に一回くらい交換する価値はあるかもしれませんね。
プラグ交換の重要性を体感できたんで、今回はよしとしましょう。


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