東芝も参入!ウェアラブルカメラ・アクションカムは戦国時代へ



日本でもすっかり定着し、ツーリングライダーの間ではもはやマストアイテムとなりつつある
ウェアラブルカメラ(アクションカム)。
今月に入って新製品発売ラッシュや色々と動きがありましたので最新事情をまとめて紹介します。


東芝、Camileo X Sports発表でウェアラブルカメラ参入
東芝がGoProそっくりのアクションカムを発表しました。東芝のカメラってあまりイメージが沸かないですが、
果たしてどのようなカメラに仕上がっているのでしょうか。



詳細、続報が入り次第またお伝えします。
 



ソニー、アクションカム新製品「HDR-AS30V」発表



9月5日、ソニーがアクションカムHDR-AS15の上位機種となるHDR-AS30Vを発表しました。
約1年前、ソニーがAS15を引っさげて待望のアクションカム参入となったわけですが、期待以下の画質とかゆいところに手が届かないオプションパーツの少なさで、失望の声が多く挙がりました。しかし、その後アップデートでの機能拡張やオプションパーツの拡充をはかり、今回の新製品発表と、転んでもただでは負けないぞというソニーのアクションカムに対する姿勢は評価できます。

気になる新製品の特徴ですが、大幅な画質向上ではないものの、wifiプレビュー機能が追加された他、GPSが搭載された点は、我々ツーリングライダーとしては非常に気になる所。コンツアーが倒れた今、このGPS機能の使い道によっては、GoProにはない大きな武器になりそうです。

果たして、ソニーはGoProの牙城を崩し、2強時代へと持っていくことができるのでしょうか。
今後もチェックしていきたいと思います。





Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A100の価格が大幅下落

Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A100-K

ソニーに続いて HX-A100で今年ウェアラブルカメラに参入したパナソニックですが、
価格が発売から半年も経たずに2万円を切り、発売当初の価格より5千円以上下落しています。
ケーブル式ウェアラブルカメラは使い方によってはおもしろいと思うんですが、やはりニッチ過ぎて不人気なんでしょうか。パナソニックもこれにめげすにウェアラブルカメラに挑戦し続けてもらいたいところです。




コンツアー社、倒産か
先月末、衝撃的なニュースが入ってきました。
なんとあの世界初のウェアラブルHDビデオカメラとして米軍にも正式採用されたコンツアー社が倒産しとの情報。

まだコンツアー社から正式な発表はありませんが、日本代理店がプレスリリースが発表されました。

Contour社についてのお知らせ[59KB]
http://www.contour.jp/pdf/dear_customer20130829.pdf

これによると、コンツアー社は現在業務を停止し、買収を含めた協議に入っているとのこと。
現状まだ製品取り扱いや部品供給は続いている模様です。
これはGoProとのシェア争いに敗れた結果なのか、他に要因があるのか、現状ではわかりませんが、
コンツアー自体は優れたウェアラブルカメラであることには間違いないので、買収後再建されることを切に願います。




山善、1万円以下でオプション7個付属のアクションカム発売

YAMAZEN キュリオム アクションムービーカメラ オーシャンブルー AMC-12SA(OB)

これは安い!オプション品付属でamazon実売8480円。発売は9月19日となっています。
安いといってもHD720P撮影できるようですし、これは気になります。
アクションカム入門機としても良いですし、既にGoProなんかを持っている自分としてもサブ機として欲しい・・。



ウェアラブルカメラ・アクションカムもいよいよ戦国時代に突入かという様相を呈してきました。
GoPro1強の牙城は崩れるのか?
それともそろそろHERO4の発表でまたGoProが引き離すのか?

今後も新情報が入りましたら紹介していきたいと思います。
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