ツーリング時の携行品 防水ウェストバッグ

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今月は夏休みロンツーシーズン直前企画としてバイクの積載について紹介して来ましたが
ラストの今回は、肌身離さず持ち歩く携行品と、それらを入れる防水ウェストバッグの紹介です。

財布や携帯くらいならジャケットのぽっけで事足りますが、私のようにツーリング時にデジカメで写真を撮ったり、
バイク車載動画を撮影するとなると、持ち物は色々と増えてきます。


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まずはGoPro本体とマウント部品類。
チェストマウント、ヘルメットサイドマウント、トライポッドマウント等。



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デジカメ、ゴリラポッド三脚、非常用のモバイルバッテリーと充電ケーブル。
モバイルバッテリーは長期ツーリングの場合は大中小3個持っていきますが、日帰りなら一つ。
デジカメは写真に写っているのは防水のTX-5ですが、普段メインで使ってるのはHX-9Vです。
左上のはくねくね棒的な奴で、積載や固定、応急処置等万能に使えるので常時携行しています。



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こちらはマウイジムというハワイのブランドの偏光サングラス。

[マウイジム]Maui Jim MODEL NO.r407-10 Ho'Okipa ユニセックス サングラス[並行輸入品]

セローのヘッドライトの明るさでは夜間のスモークシールドは危険なので、ヘルメットは全てクリアシールドにしていますが、夏の強烈な日差しや、西日に向かって走り続ける時の為に偏光グラスを携行しています。
このモデルは目のサイドまで覆ってくれるので、シールドを開けたまま走っても目が痛くなりません。
マウイジムは釣りや普段使いでも違和感のないデザインがいいですね。
ちなみにハワイのブランドですが製造は安心の日本製です。



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書類入れに車両と保険の書類、スペアキーと救急パッドを入れています。
これを開ける時は、非常事態の時ということですね。
セローはタンク左下に書類を入れておく場所がありますが、万一車体を盗まれた場合書類も盗まれることになるので、
大事な書類はバイクに積まないことにしています。



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財布を含め、これらは全部合わせると10万円くらいになる貴重品で、バイクには積まずに肌身離さず持っておきたいモノたちであり、いつでもすぐ取り出せるようにしておきたいモノたちです。


そこで、これらを入れるバッグはウエストバッグ(ヒップバッグ)という選択になりました。

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[ジェリー] GERRY ウエストバッグ

アメリカンアウトドアメーカーの老舗GERRYの防水ウエストバッグです。
一流アウトドアメーカーの製品だけあって作りは細部まで確か。
特にこの時期はゲリラ豪雨に遭遇することもあり、レインウェアを着こむ間もなくずぶ濡れになってしまうこともありますので、絶対に濡らしたくない貴重品を入れるバッグも防水である必要があります。実際去年はなんどか豪雨でずぶ濡れになりましたが、中に水を通さなかったので防水性は申し分ないです。



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容量は約4Lで、中にはティッシュや携帯を入れられるポケットが2つ。



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上記のものもすべて入ります。


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外側のポケットには書類入れを格納。



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ウエストバッグとしても、ヒップバッグとしても、肩にかけてボディバッグとしても違和感のない形と、
普段の街歩きでも違和感のないデザイン。
国内のバイク用品メーカーにはないセンスの良さを感じます。


これを、バイクに乗ってる時も、降りてる時も肌身離さず腰に付けています。
そのまま山歩きをするに時なんかにも便利ですし、肩に負担がかからないので楽です。



さて、夏休み直前企画として紹介してきた積載シリーズも今回でラストです。
今後また新たに良い積載方法の発見があれば紹介したいと思います。

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