セロー250にGIVI トップケース E300NT2 TECH 取り付け

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先日ホムセン箱の紹介をしたばかりのタイミングですが、遂にGIVI箱を買ってしまいました。
そこで急遽今回はGIVI箱の取り付けについて紹介します。

何故今になってトップケースを買ったかというと

・ホムセン箱を外して以来、マルチウイングキャリアが寂しそうに箱を載せて欲しがってるように見えてきた
・買い物等必要な時だけすぐに取り付けて使えるトップケースの必要性を感じてきた
・ツアークロス3という高価なヘルメットを買ったので、鍵付きのヘルメット入れの必要性を感じた

それとこのブラックレンズタイプが気に入り購入。


GIVI トップケース E300NT2 TECH

アフターパーツは黒で統一したかったのでブラックバージョンをチョイス。


ちなみにE300はロゴがヤマハ(ワイズギア)バージョンも存在します。
ヤマハ(ワイズギア):リアボックスE300NY(ブラック)

amazonでのGIVI E300ラインナップはこちら






・取り付け

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私が使っているマルチウイングキャリアには、GIVIベースに合うように穴が開いているので取り付けはとても簡単。


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必要工具は六角レンチとスパナ、プラスドライバーで、10分で作業は完了。


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キャリアと同色の黒なので違和感もなく良い感じ。

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GOPROステッカーでさりげなくチューン


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横幅もセローには丁度いい感じ


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リアボックスは後に出っ張るのが嫌だったんですが、リアフェンダーより前に収まって良い感じ。
リアシートもタンデムには十分なスペース。

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遠くから見た感じ

以下、ぐるりと色んな角度から撮っておきましたのでイメージの参考にどうぞ

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・積載性
さっそくセローで買い物に行ってみた。

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2リットルペットボトル3本くらいは余裕で入りますね。しかし、キャリアの最大積載が5kg、E300が3kgと考えると・・
まあ慎重に走れば問題ないでしょう。


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ヘルメットは、ジェットタイプなら雨具なんかの積載スペースも確保できそう。


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ツアークロスだと横向きにしないと入らない。それでも小物とかポーチくらいなら入るスペースはある。
レインウェアは、一時的にヘルメットの中に押し込まないと厳しいかなって感じ。


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重量は3kgで取っ手がついてるので、ワンタッチで取り外して片手で楽々持ち運ぶことができます。

普段使いには、調度良いサイズですね。これ以上容量が増えると箱自体も大きく重くなるので、
セローの軽快さやバランスには難が出てきそうです。

走ってみての感想ですが、走りにはほとんど影響はなく、むしろRVBOX400を付けていた時よりも軽快な印象。
風の抵抗の少ないスリムな形だからかな?
しかし、アスファルト上でもカタカタと音がしたので対策をすることに。


・振動対策
ベースにはラバーが付いてて元々振動対策されているので、原因は恐らく蓋のわずかな隙間。
そこでホムセン箱でも使ったクッションテープを隙間にちょっとだけ貼ってみる。

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これで蓋のカタつきが収まったのでしばらく様子見。


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こちらもホムセン箱で使っていた銀マット座布団で中敷きにして熱&振動対策。



・感想
やはりGIVIのトップケースいいですね。以前はリアボックスって通勤スクーターのおっさん臭いイメージがありましたが、デザインもだいぶ洗練されてきてますし、バランスの良い取り付け位置にすると外観もそれほど悪くない。これでセローの使い勝手もさらに広がりそうです。




GIVI トップケース E300NT2 TECH




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