ホムセン箱の積載&固定方法について

最終更新:2018年6月27日
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バイクの積載でお馴染みのホームセンターで売ってるボックス、通称ホムセン箱。

今回は前回の記事で触れた通り、ホムセン箱の積載・固定方法について紹介します。



セローを買ってバイクで旅に出る前にあれこれ悩んだ積載方法。
特に最後まで悩んだのが、トップケースにするか、ホムセン箱にするかということでした。

最終的に何故ホムセン箱にしたかというと、ホムセン箱は安いからとりあえず載せてみて、しっくりこなければトップケースにすればいいかってことで使ってみたらしっくりきたんでそのまま使い続けてました。



ホムセン箱積載に適したリアキャリアとは

ホムセン箱をバイクに積載するには、まずリアキャリアが必須となります。
プロの溶接工でもなければ、キャリアの自作DIYはやめておきましょう。
走行中に折れでもしたら大変なことになりますので。

さて、リアキャリア選びですが、ホムセン箱を載せるならなるべく面積が大きくプレート状で穴が開いてるキャリアだと固定しやすいです。ツーリングセローのキャリアはまさにうってつけですね。







デイトナ マルチウイングリアキャリア



当時はまだツーリングセローも発売前だったので私はこのキャリアを選びました。


穴の開いたプレート型で、箱を載せてるのに便利な形状。
このキャリアは色々な車種用に発売されているのでホムセン箱派の人におすすめですね。




ホムセン箱の固定方法は2通り

バイクへのホムセン箱の固定方法は、主にベルト固定とボルト固定の2つ。

まずベルト固定のメリットとしては、工具なしで脱着が出来るので、キャンプ場で箱ごと荷物を降ろすなどする場合に便利です。



AAA verclo 固定ベルト 非収縮 2.5x80cm 【5本セット】バイク 万能タイプ



ただし箱の大きさや形状によっては固定し辛い場合もあるので、そういう場合はボルトで強力に固定してしまったほうがよいでしょう。

私はボルト固定にしました。



ホムセン箱選び

ホムセン箱選びですが、私は蓋が蝶番式で片手で開けられるタイプを選びました。



アイリスオーヤマ 職人の車載ラック専用 密閉 ハードBOX ブラック/オレンジ MHB-460




アイリスオーヤマ ボックス RVBOX 400 カーキ/ブラック 幅42×奥行37.5×高さ33cm


日本が世界に誇るアイリスオーヤマ製のRVボックス、所謂アイリス箱って奴です。
人が上に乗っかれるくらいとにかく丈夫なことと、バイク用に便利に作られていることが特徴で
どちらもツアークロスのようなフルフェイスヘルメットもすっぽり入れることができます。

特にRVBOX460の方は、鍵付き、ベルト通し穴付きで、まさにバイク用に開発された箱になってます。








ホムセン箱のカスタマイズ



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それでは愛箱(笑)と固定方法を紹介していきます


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私が購入したのはRVBOX400

ステッカーが似合うのもホムセン箱の良いところ



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バックルは振動でカタつくので、クッションテープで振動対策。



両面テープ式なので何かと便利です。




中はこんな感じ

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100円の銀マット座布団がちょうどいいサイズだったので
蓋と底に貼って熱さ対策&振動対策に

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容量は28Lで、ちょうどツアークロスがすっぽり入るサイズ。

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ちなみに旅中はこの中に、キャンプ道具以外のほとんどの物を入れてました。

一週間分のタオル、下着類、長袖シャツ・ズボン×2、レインウェア
ツーリングマップル2冊、折りたたみ傘、車載工具、釣具、充電器類・・
これくらいは入ります。




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フック穴を開けて、外側にネットがかけられるようにカスタマイズ
ゴミや濡れたレインウェア等、中に入れたくないものを積載する際に使用




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高速走行などの際はネットで蓋を固定。
実際に走行中蓋が吹っ飛んだという報告もあるため、念のため。




さて、固定方法ですが、底に穴を開けてキャリアの穴に4箇所ボルトとナットで固定します。

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しかし、箱の底はベコベコと柔らかくて、キャリアに直付だと走行中揺れるので、
補強のためベニア板をカット、穴あけして箱の底にはめ込みました。

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板も黒く塗ったほうがいいんですが、どーせ下側は見えないのでそのままに。

更に念のためゴムシートをキャリアとの間にかまして、ボルト固定。




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実際旅で使用している様子。



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箱の外側に積んでるのは、クロックス(サンダル)、灰皿、ペットボトル等のよく使うもの。
ちなみに左側の長物は釣竿です。
黒で統一することを意識すると汚らしくならなくていいですよ。



旅中2回転倒しましたがビクともせず、車体をしっかりガードしてくれました。
アイリス箱のボルト固定は強度的には強いので、箱積んだままオフロードを走る人にもおすすめです。
ただしボルトが緩んできていないか定期的に増し締めチェックは必要ですね。
ネジロックをしといたほうがよいでしょう。


OCTITE(ロックタイト) ねじロック 263 高強度タイプ






まとめ

バイクへのホムセン箱の積載にはリアキャリアは必須。まずはリアキャリアを取り付けましょう。

固定方法はベルト固定かボルト固定の2通り。

カスタマイズしやすいことがホムセン箱のメリット。

走行中に脱落することがないようにしっかりと固定しましょう。




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コメント

構想してたのとほぼ同じだったので、とても参考になりました!
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