バイク車載工具・常備ツール紹介

ツーリングシーズンは特に大事になってくるのが車載工具やツール類。
バイクにはデフォルトで必要最低限の車載工具が備わっていますが、それだけでは対処出来ない
トラブルに見舞われることも。かといって、あれもこれも積載するのも荷物が増えてナンセンス。
自分にとって必要度の高いものをチョイスしてスマートに積載おきたいですね。

DSC07165.jpg

今回は私が常にセロー250に積載している車載工具、常備ツール類を紹介します。

デフォルト車載工具
新車購入時から備わっている工具で、セロー250の場合タンク右下部に積載されています。
ネジを取ってカバーを外さないと取り出せません。
ネジはコインで外せますが、一円玉でも回せるくらいに緩めておきましょう。
また、一度は取り出して、カバーの外し方と工具類の確認をしておきましょう。
中古車の場合無くなっている場合もあります。


以下は、デフォルトの車載工具以外に積載している工具で、ポーチにまとめてリアに積載しているものです。



DSC07164.jpg

ネット・ゴムロープ・ゴム軍手
不意に増えた荷物も積載できるように。
ゴム軍手は予備グローブの役割も兼ねています。



DSC07162.jpg

GENTOS(ジェントス) ジェントスリゲルヘッドライト 【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間】 GTR-931H

昔別のバイクに乗っていた時に夜間走行中トラブルが起き、片手で携帯のライトで照らしながら
作業をして苦労をした経験があるので、ヘッドライトは必需品として常備しています。

キャンプツーリングでも暗い中テント設営する時など大活躍。
このヘッドライトの良いところは、単三電池一本で8時間点灯するところ。
軽くて小さいので携行性が高く、2個買ってもう一つは夜釣り用に愛用しています。




DSC07163.jpg

(STRAIGHT/ストレート) エアーゲージ デジタルタイプ 15-9300

STRAIGHTという工具メーカーが出しているタイヤゲージです。
タイヤの空気圧の確認と、林道走行の際に空気圧を下げるのに使います。
軽くて携行性抜群、デジタル式で見易く、GSのタイヤゲージと誤差もほとんどありません。




DSC07166.jpg

B'TWIN(ビトウイン) MULTI-TOOL ブラック 5900768-578457

BTWINという自転車メーカーが出しているマルチツールで、六角レンチ(2、2.5、3、4、5、6mm)、
プラスドライバー、マイナスドライバー、トルクスレンチが備わっています。
セロー250は六角穴付ボルトが多用されているにもかかわらず、車載工具に六角レンチが入っていません。
私の場合ハンドガードやリアキャリアにも六角穴ボルトがありますので、これは必需品です。

取手も金属で少し重いのが難点ですが、その分丈夫で質感が高くかっこ良いので気に入っています。




DSC07165.jpg
その他
・タイラップ、紐
何かを縛って固定したり、応急処置等に

・ラジオペンチ
なにかとあると便利な万能工具

・10mm・12mmスパナ
スパナはデフォルトの車載工具にも入ってますが、最も使用頻度の高いサイズをすぐ取り出せるように常備。

・ボルト、ナット
使用頻度の高いサイズの予備のボルト、ナット類
工具類は万全体制なのに、ボルト、ナット類は常備してない人が多いですが、
定期的な増し締めをしてなかった為にボルトが脱落したというのは実際にある話です。
私は過去に別のバイクで走行中にエキパイのボルトが脱落して、ホームセンターまで歩いた経験があります。

・チューブタイヤ用パンク修理キット
過去に別のバイクで一度使用した経験があり、一応載せていますが
セローは後輪がチューブレスですし、空気入れまでは常備していないので気休め程度です。

・予備クラッチレバー
雲仙で転倒して先が折れたクラッチレバーを、戒め兼予備として常備。




以上が車載工具・ツール類です。
長期ツーリングの場合はもう少し増えたりもしますが基本こんなラインナップで、
小さなポーチにまとめてリアに積載しています。

加入しているチューリッヒの任意保険にロードサービスが付いているので、
なるべく現場で自分で対応できるようにしつつ、最悪はロードサービスと割り切っています。
全てのトラブルに自分で対処しようと思っても難しいので、自分でできる範囲は対応できるように
備えておくことが大事だと思っています。

関連記事
   

コメント

※常時SSL対応作業が完了するまでの間コメント入力欄を一時停止中です。